お料理

北信濃の味を堪能ください

地元の素材で、北信濃の季節を感じる味わい。飾らない素朴さがこころにも広がります。

北信濃の季節を感じていただけます様、地元の素材を中心に使い、飾りすぎずに手をかけた会席料理を季節ごとに献立を変えてお出ししております。
食前酒は、調理長が1年前から仕込んだ自家製果実酒でございます。

※召し上がれない物、ご希望の物などございましたら、ご予約時にお申し出いただければできるだけ、ご希望に添えます様にいたしております。

地牛 北信濃の素材が詰まったお料理 川魚の塩焼き 地鶏 お客様の声 お客様の声

季節の味たっぷり。里山の元気のもと、新鮮なままどうぞ。

身体にも優しいご朝食 ここでしか味わえない地元の食材で
体中に元気がみなぎるご朝食。
新鮮な食材、優しい味わいの体にやさしくご飯がすすむご朝食で今日も
元気に!

季節の味を新鮮なままどうぞ。
お客様の声 ご朝食 季節のお献立 【焼魚】大ますのみそ漬け えのき 【鍋】具だくさんのお味噌汁 【サラダ】寒天サラダ、生ハム
【ヘルシー料理いろいろ】キンピラ、おひたし、しょうゆ豆 【温泉玉子】ご朝食の定番 【ごはん】信州中野産コシヒカリ 【お新香】

素材のこだわりと地産地消 信州を食べよう

フードアクションニッポン

美味しい料理は食材選びから。
自然の味を活かすには、まずは新鮮であること、これが一番。だから、地元産がいいのです。

風光明媚な信州の豊かな自然の中で、大切に育てられのびやかに生長する家畜や農作物。
料理の基本は、食材選びと食材の味を活かすこと。
土の付いた穫ったばかりの新鮮な野菜は、野菜本来の独特の味を持っています。
地元でしか味わえない新鮮で美味しい料理は、旅行の楽しみの一つ。
渋ホテルは地元食材にこだわり、ここ信州でしか味わえないお料理を提供し続けたいと願っています。
信州自慢のこだわり野菜の「生産者の皆さんの思いもお届けしたい」、
渋ホテルでは、そんな気持ちを込めて、地元の旬の素材を大切に季節感と景色を創り、調理しております。
こだわりの地場産食材を提供してくださっている皆さんを紹介いたします。


お米

米

〜小柳農園 新井康寛さん〜 長野県中野市の気候、風土とお米を愛し、こだわり抜いて育てた 自信のお米。肥料はすべて国産、苗の植え付け時期と間隔 肥料のバランスに、とことんこだわったお米だからこそ お米本来の甘みを実感。 平成24年に、皇室 新嘗祭献穀米として小柳農園さんが選ばれました。

豆腐

豆腐

〜「北澤豆ふ店」さん〜 先代のおやじさんが、昭和49年に創業。お袋さん曰く・・・ 「何の相談もなく、突然豆ふ屋やるって言いだした。やるせったら(やると言ったら)聞かね人だったからね・・・」とのこと。店名の「ふ」を敢えてひらがなにしたのも、 先代のこだわりだとか・・・北志賀高原須賀川の清水を使った手造りのお豆ふは一口食べたら、そのヘルシーさを体の中から実感できます。


キノコ

キノコ

〜「エムプランテイション」の小林さんご夫妻〜 研究と試行錯誤とこだわりで、お米・りんご・きのこなど多品種を精力的に手がけていらっしゃいます。 オガ粉・ふすま(麦の皮)・米ぬかなどの原材料は国産にこだわり清潔な室内管理のもと、不必要な薬品は一切使用せず各きのこたちの個性を活かした、自然体の栽培技術を取り入れている。 歯ごたえ(食感)と香りにこだわりあり。渋ホテルでは、しめじ・舞茸などのきのこを使わせていただいています。

リンゴ

リンゴ

〜「りんご園の中澤英二」さん〜 山ノ内町佐野(標高600m〜700m)の畑で、できるだけ農薬を使わない工夫とこだわりで栽培。標高が高いということは・・・ 低地や南部地域のりんごに比べて収穫時期が遅い=市場に出すのが遅れるという農家にとっては不利な条件のようだが、実はしっかり 味が着くまでじっくり日数をかけて収穫するから美味しいという大きなメリットがある。
物に自信があるからこそ、販売ルートへも直接セールスに行くなど、積極的な主人。9月収穫の早稲種から11月以降のふじまで、夫婦二人三脚で頑張っている。 当館への少量の注文や、少人数のりんご狩りなど急な要望にも時間と体とりんごの収穫時期さえ合えば、気軽に対応してくれるナイス夫婦でもある。


お肉  信州アルプス牛・飯山産みゆきポーク

お肉  信州アルプス牛・飯山産みゆきポーク

〜長野県産牛肉履歴書つきの信州アルプス牛〜 日本アルプスの麓、豊かな自然の中で愛情込めて育てられた信州肉牛は約2万頭。 和牛は30年前に兵庫県の但馬牛を導入し改良を進めてきました。信州の人々の愛情と高い飼育技術により大切に育てられた信州肉牛は銘柄牛として高い評価を得ています。